あきば雀荘『てんぱね-teMpane-』 麻雀ルール&マナー

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てんぱねで採用している麻雀ルール

基本

  1. 東場のみの東風戦、食いタンあり、後づけありのアリアリルールです。
  2. 一発、裏ドラ、槓ドラ、槓(カン)裏ドラありとなります。
  3. 5筒(ピン)2枚、5索(ソウ)1枚、5萬(マン)1枚は赤牌で、ドラの扱いです。
  4. 親の連荘(レンチャン)はテンパイ連荘です。
  5. てんタン卓は45分、フリー卓(お客様同士の4人打ちの卓)は60分の打ちきりとなり、その局の終了時での点数で決着です(共に西入なし)。

点数

  1. 25,000点持ちスタートの30,000点返しです。
  2. 東4局終了時にトップ者が30,000点以下の場合は南入します。以後は30,100点以上の人が出た時点で終了のサドンデスです。
  3. オーラスの親は和了り止め、聴牌止めが可能です。(2着、3着でも可能です。トップの親は自動的に和了り止め、聴牌止めです)。
  4. 持ち点が0点未満になった場合、ゲーム終了となります。0点ちょうどは続行可能です。
    カード効果による支払い時に点棒が支払えない場合も、トビとなりゲーム終了です(供託支払い含む)。
  5. オーラスの点数申告は必ず点箱を開け、点棒を確認し申告してください。

立直

  1. 持ち点が1,000点未満になると立直できません、万一してしまった場合は立直自体不成立となりそのまま続行です。
  2. フリテン立直・立直後の見逃し可能です。(いずれも自摸(ツモ)和了り限定)。
  3. ノーテン立直は、流局時に発覚した場合チョンボです。
  4. 自摸番のない立直可能です。

副露(フーロ)…鳴き

  1. 暗槓、明槓、加槓に関わらず、槓ドラは先めくりです(槍槓ロンの場合はめくりません)。
  2. 立直後の暗槓は面子(メンツ)構成の変わらない場合のみ可能です。送り槓はできません。
  3. 誤チー・誤ポン・誤槓をした場合は1,000点供託で和了り権を持ったまま続行できます(1000点未満の場合、局終了時に供託が支払えなければトビ終了です)。
  4. 副露の晒(サラ)し間違えは打牌前なら修正可能ですが、打牌後はその副露の形を維持したまま和了り放棄です。
  5. 食い換えは現物、筋ともにできません。してしまった場合は和了り放棄です。
  6. 腰牌、見せ牌の規定はありません。

  1. 翻牌、連風牌の雀頭はともに2符です。嶺上開花(リンシャンカイホウ)の場合でも自摸符の2符を加算します。
  2. 13飜以上は数え役満となります。人和は満貫役と同じ扱いですが、手役が満貫を超えていれば高め点数計算です。
  3. 流し満貫は「鳴かず・鳴かれず」で達成となり、満貫の和了り役の扱いです。(親が流し満貫を達成した場合、手牌が聴牌していなくても連荘できます)。
  4. 三連刻、四連刻、2飜縛りはありません。
  5. 国士無双のみ、暗槓の槍槓ロン和了り可能です。
  6. ダブル役満は純粋に役が複合している場合のみ適用です。
    (国士無双13面待ち、九蓮宝燈9面待ち、四暗刻単騎、大四喜はいずれもシングル役満)。

責任行為(包(パオ)

  1. 大三元、大四喜、四槓子を確定させる副露をさせた人は、責任払い(包)です。
    自摸和了りの場合は責任者の1人払い、ロン和了りの場合は放銃者と責任者で折半払いです。
  2. 明槓の責任払い(包)はありません。

途中流局

  1. 途中流局は一切ありません。(5回目の槓はできません)

和了り

  1. ダブロン、トリプルロンありです。供託の点棒は上家が回収、積棒は全員に加算されます。
  2. 誤ロン、誤自摸は倒牌前ならば和了り放棄、倒牌してしまった場合はチョンボです。

罰則

  1. 和了り放棄になるケース(流局後はノーテン扱い)。
    【多牌、少牌、食い換え(現物・筋)、副露の晒し間違え(打牌後)、和了りに関する発声間違い】
    和了り放棄となった場合、以後和了りに向かう一切の行為(立直や副露)ができません。万一してしまった場合はチョンボ扱いになります。
    立直後の和了り放棄は流局後手牌を開けてもらい、手牌が聴牌していなかった場合はノーテンリーチとしてチョンボ、聴牌していた場合は、  ノーテン罰符のみの支払となります。(リーチ棒は供託)
  2. チョンボとなるケース(罰符は親・子関係なしに3000ALL)
    【和了り放棄後の全ての発声(ポン・チー・カン・リーチ・ロン)、和了りに関する発声間違い後の倒牌、競技続行が不可能な状況、他家の手牌の覗き見等プレーに支障をきたす行動】
    チョンボが発生した場合は、立直棒は立直者に戻し、積棒を積まずにその局をやり直しします。親がチョンボした場合でも親は流れません。
    南入している場合、罰符で30,100点以上になった人が出たときは対局終了となります。

その他、細かなルールに関しては、当店スタッフの裁定に従っていただけますようお願い致します。

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マナーについて

当店は「女の子とおしゃべりしながら打てるノーレートの雀荘」という特性と、顔見知りのお客さま同士が増え、和気藹々とした闘牌をお楽しみいただけることから、セット麻雀の感覚で、麻雀マナーに関してもゆるくなってしまいがちです。
しかし、最低限のマナーを守って闘牌していただけることはすべてのお客さまのご満足に絶対必要なことです。
また、雀荘デビューとなるお客さまが多いため、雀荘のマナーというものについて知識のないお客さまもたくさんいらっしゃいます。以下のマナーをお守りいただき、皆さまが楽しく闘牌できるよう、お心遣いをお願い致します。

麻雀に関して

  1. 牌の扱いに関して、強打、先自摸、先切り、強自摸、引き自摸、片手倒牌の禁止
  2. 対局開始時に牌山を前に出す、リンシャン牌を降ろす、ドラを開示する
  3. 捨て牌は1列6牌とする
  4. 発声は大きく正確に! (発声なき副露、立直、和了りは認められません)
  5. 点数棒の支払い方(中央やエレベータ付近に置かない、投げない、手渡ししない)
  6. 牌山に触った後の副露・河に接触した牌の戻しは不可
  7. 他家の放銃や和了りに対する批判の禁止
  8. 舌打ちや、口三味線、手三味線などの禁止
  9. 手牌内容に関する発言をしない(後ろ見している人にも聞かない・話さない)、
  10. 喫煙マナー(置きタバコや煙の吹く方向など)への配慮
  11. 観戦中の後ろ見マナー(言わない・聞かれても答えない・動かない)

お客さまから別のお客さまに直接マナーを注意することはお客さま同士のトラブルの元になりかねませんので、他のお客さまのマナーについて気が付いたこと、注意したいことなどがありましたら、同卓のてんタン、または社員、立ち番ほかスタッフまでお伝えください。

てんタンに対して

てんタンに対する接し方についても改めてご配慮いただけますようお願い申し上げます。
以下の行為は厳禁となりますのでご確認ください。

  • 卓外から闘牌中のてんタンに対する過度の話しかけ
  • 個人的な情報・連絡先・プライベートなことに関する質問
  • 店外への誘い出し、出待ち行為
  • 高価なプレゼント、金銭のやりとり
  • 麻雀についての批判、打牌強制
  • ボディタッチ
  • てんタンの写真撮影(専用のトレカが必要)

てんタンに対するご不満がありましたら、遠慮なく当店の店長、社員、立ち番にお伝えください。また、てんタンに直接批判をお伝えになることはお控えください。

店内での諸注意

闘牌中以外の過ごし方などにつきまして、以下の点も併せてご配慮ください。

  • 順番待ち状態以外での仮眠や持ち込みPCの使用や携帯ゲームの通信プレイは、他のお客さまの
    ご迷惑となりますのでご遠慮ください。
  • アルコールのお持込は以下の持ち込み料を頂戴いたします。(降臨時、個人的なお土産は対象外)
    1)500ml以下のアルコール……一律300円
    2)500ml超え〜1000mlまでのアルコール……500円
    3)1000mlを超えるアルコール……一律1,500円
  • 同卓希望(お客さま同士・てんタンに関わらず)は順番が前後する場合があります。
  • 貴重品・荷物等の管理は自己責任でお願いします。何かあった場合、当店では責任を負いかねます。
  • 20歳未満のお客さまの飲酒・喫煙は厳禁です。
  • 店内は撮影不可となっております(役満和了り時等は必ず許可を取ってください)
  • 以下の方には、ご新規の方、常連の方を問わず、入店をお断りさせていただきます。ご了承下さい。
    1)18歳未満の方(入店を固くお断りさせていただきます)
    2)泥酔状態の方
    3)暴力団関係者と思われる方
    4)日常会話程度の日本語を喋れない方
    5)強い臭いで他のお客さまのご迷惑になる方(香水など含む)

その他、各種マナーにおいて、著しく逸脱される方、他のお客さまのご迷惑になるとこちらで判断させていただいた方には、入店をご遠慮いただいたり、ご退店をお願いすることがございます。そういった際は、速やかに指示に従っていただけるようお願いいたします。

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